『学ぶ喜び・楽しさ・可能性を広げます』つくば国際大学 東風(はるかぜ)小学校
子どもたちの学ぶ喜びと豊かな心を育む6年間
日本人としてアイデンティティを確立

「つくば国際大学東風(はるかぜ)小学校」は、「白梅の花実両善」という建学の精神のもと、2010年に設立されました。寒苦風雪に耐え、花を咲かせて身を結ぶ白梅のように、忍耐力と教養を兼ね備え、柔軟に先を見通しながら人の役に立つ人間、国家・社会を支える「真のリーダー・真のエリート」を育成することが教育理念であり、その学びの基盤となるのが、日本人としてのアイデンティティを確立することです。
グローバル化が進む現代だからこそ、自国文化を理解することが大切です。そのために取り入れているのが、思いやりの心を育む「人間力」、伝え合う力を確実に育てる「言語力」、そして豊かな感性や国際協調の精神を養う「伝統文化・国際理解」という「東風教育3つの柱」です。それに基づいて学んだ子どもたちの多くが中学受験を視野に入れており、教員は一人一人に寄り添いながら計画的な進路指導と丁寧な受験指導を行い、挑戦を後押ししています。また、児童・保護者・教員が目標を共有し、互いに信頼し合う「三位一体」の学校経営も特徴です。こうした取り組みにより、「真のリーダー・真のエリート」を育成しています。
学びの基礎を育みながら子どもたちの個性を伸ばす
春風小学校の6年間は大きく3つのステップに分けられています。
1・2年生は「人間としての基礎・基本を身につける」期間。挨拶や丁寧な言葉使いといった生活態度や鉛筆の持ち方や机に向かう姿勢などの学習習慣、同級生や上級生と交流することで育む社会性の定着を目指します。3・4年生は「学びへの意欲をもつ」期間。教科担任制の利点を生かしたきめ細やかな指導で学力を向上させつつ、個に応じた学習指導や校外学習などで学習習慣と社会性のさらなる定着を促します。4年生までは1学級を2人の担任が受け持つ二人担任制も特色です。5・6年生は「学ぶ喜び・楽しさを味わう」期間。児童会活動を通してより良い学校づくりに貢献することで、学校のリーダーとしての活動を経験するほか、探究学習でさらに学びを深め、自分の進路や将来について保護者・教員と共に考えます。また、5・6年生は全員が委員会活動に参加し、学校の中心的な役割を担いながら活動することの大切さを学びます。
「東風教育3つの柱」に基づいた教育が全学年にわたって行われるのも特徴です。異なる学年が交流して道徳的実践力を育てる「全校道徳」、百人一首や俳句、作文などで言語能力を育てる「ことばの時間」のほか、筝や茶道を習い、日本の伝統文化を大切にする心を育てることも重視しています。アフタースクールも充実しており、スポーツのほか、茶道や能、アート工作、科学研究など児童の好奇心を刺激し、個性を伸ばす多彩なプログラムを用意しています。
「はるかぜは子どもたちを大切に育てます」の教育スローガンのもと、東風小学校は子どもたちの可能性を大きく広げていきます。
東風教育3つの柱
・人間力―思いやりの心を育む―
道徳を全教科の要に位置付けており、道徳を通して本当の自分らしさに気づき、円満な人間性を育てることを目指している。豊かな心の成長がすべての授業への関心を高める。

・言語力―伝え合う力を確実に育てるー
言語力はすべての学びの基礎。すべての授業において、論理的に話すことを徹底し、問題を正しく理解し、表現する言語力を育む。言語力を高めるため、全学年で「ことばの時間」の授業が行われる。

・伝統文化・国際理解―豊かな感性や国際協調の精神を養うー
和の音色を楽しむ筝、美しい書き方を学ぶ書写など日本の伝統文化に触れ、感性に働きかける学びを実施。低学年からの外国語教育や行事などの活動を通して国際協調の精神を育てることも重視。

中学校進学実績データ
SCHOOL DATA

- ・つくば国際大学 東風(はるかぜ)小学校
- ・住所:茨城県守谷市百合丘1-4808-15
- ・TEL:+81 297 6771
- ・最寄り駅:つくばエクスプレス・関東鉄道常磐線「守谷」駅
- ・公式サイトはコチラから







