早稲田大学 本庄高等学院|第13回オンライン学校説明会参加決定!
自ら学び、自ら問う
早稲田大学 本庄高等学院(Waseda University Honjo Senior High School)は、早稲田大学の創立100周年を記念して1982年に開校しました。本庄高等学院では「自ら学び、自ら問う」という教育理念のもと、生徒(学院生と言います)一人ひとりが主体的に学び、深く考える力を育む教育を実践しています。学院での学びの大きな特徴の一つが、3年間の学習の集大成として取り組む卒業論文です。学院生は自ら設定したテーマについて調査・研究を行い、論文としてまとめるプロセスを通じて、問題発見能力、論理的思考力、表現力を身につけていきます。
本庄高等学院は早稲田大学の一貫教育体系の中に位置づけられており、学院生は各学部・学科での専門的な学びを見据えながら高校生活を送ります。3年間の学業成績と卒業論文によって進学学部・学科が決定される附属校ならではの環境のもと、受験勉強にとらわれない本質的な学びを追究できることが大きな特徴です。探究心と主体性を重視する本学院の教育環境は、海外生活の経験とそこで培った多様な視点を生かしながら学びを深めたい帰国生にとって、大きな魅力となっています。
早稲田大学 本庄高等学院 アドミッション・ポリシー
次の4つの素養を身につけている生徒が、全国各地・世界各国から広く入学することを期待する。
(1) 早稲田大学および本学院で学ぶ強い意志がある。
(2) 各科目の学習内容を有機的に結び付けており、それらをより深める意欲をもっている。
(3) 社会に貢献する自身のあり方を展望し、生涯学び続ける喜びを享受したいと考えている。
(4) 多様な人々が社会に集い支えあっていることを理解し、互いに認めあう寛容な態度を備えている。
INDEX
オンライン学校説明会詳細
日程
6月13日(土) 第2部 21:30~(※北米 東部標準時/夏時間)
【日本時間6月14日(日) 第2部 10:30~】
説明内容
・開校以来 多様性の核となる帰国生
・寮生活 自立と絆
・高大一貫教育 専門を選ぶ
・実践的な学び 社会連携・国際交流
・2027年度 帰国生入試
申 込
オンライン学校説明会の申し込みはコチラ
学院の魅力
ポイント1
【自ら学び、自ら問う 生徒が醸成する自由な校風】
本庄高等学院には、多様な生活経験を経た生徒たちが15歳の春に一斉に集います。自由な校風は、かれらが違いを認め合い、その良さを互いに引き出そうとする寛容な態度、すなわち生徒自ら醸成する安心感によって維持されます。
何に興味関心を抱き、何のためにどのように探究しようとするのかも、大変なことですが自由です。学院生は自らテーマを設定し、資料収集、分析手法の検討、実地調査などを重ねて研究を進め、3年間の学びの集大成として卒業論文を執筆します。この過程で学院生は、課題を発見し、諸情報を整理して論理的に考え、見解を学術的に表現する力を培います。受け身ではない主体的な学習を実践し、教育理念を体現できる環境が整っていることが、本庄高等学院の大きな魅力です。
ポイント2
【学部・学科選び 手厚いキャリア教育】
本庄高等学院では、学部教員によるモデル講義や学部説明、各分野の第一線で活躍する専門家・卒業生の課外講義や講話を頻繁に行います。生徒が自身の将来の夢を身近なものと実感し、どの分野で何をどのように学び続ければよいかと真剣に考えてもらえるよう、進路指導や学部・学科選びの支援を行っています。
3年次の豊富な選択科目の履修とあいまって、学院生は早稲田大学で何を・何のために・どう学ぶのか時間をかけてじっくり考え、自身の志望学部・学科をしっかり選びます。
ポイント3
【帰国生入試制度 全個室の生徒寮】
本庄高等学院は1982年の開校以来、世界各国・全国各地から多様な生徒が集い、互いに刺激し高め合う「世界型・全国型」の学校を標榜してきました。帰国生枠による入学者は40名クラスに5名~6名、海外生活経験者はさらに多くいます。
帰国生向けの入試制度としては、英語運用能力、中学校時代の学業成績、面接および数学・国語試験で選考する自己推薦入試と、国・英・数の3科による帰国生入試の2つがあり、併願可能です。
全個室の男子寮・女子寮が市内駅至近に立地し、時間に余裕を持って生活し学習に集中できる環境が整っています。
帰国生へのポイント
- ・卒業基準を満たせば全員早大進学 学部と連携した進路指導
- ・フィールドワーク・地域連携・国際交流 幅広い実践的教育
- ・卒業論文の執筆と豊富な選択科目 自主的かつ探求的な学び
- ・全個室・365日滞在可能な生徒寮
- ・海外在住期間による帰国生認定 自己推薦入試と3科型入試







