関東学院六浦小学校
基本情報
名称
関東学院六浦小学校
ふりがな
かんとうがくいんむつうらしょうがっこう
住所
〒236-0037 神奈川県横浜市金沢区六浦東1丁目50−1
最寄駅
京浜急行「金沢八景駅」
TEL
+81-45-701-8285
メールアドレス
創立
1949年
webサイト
学校情報
生徒数
240名
1クラスの人数(約)
20名
復学制度
要相談
帰国児童数
0名(2026年10月現在)
ネイティブ教師人数
4名(常勤1名・非常勤3名、日本人英語常勤1名)
心身のサポート
養護教諭は、医療現場での実務経験のある看護師で、カウンセラーは、保護者も子育てに関して相談が可能です。
特別な教育機会
放流体験、ごみ拾い活動、系列の六浦中・高の留学生との交流会、アメリカ大使館との交流、大学と連携した「いのちの授業」、放課後時間の算数ワークショップやプロチームによるバスケットボール教室、民間と連携したプログラミング教室など多くを提供しています。各学年で行われる宿泊行事(自然学校など)も特色です。
通学範囲
神奈川県だけでなく東京都から通学している児童もいます。
給食・売店
隣接する大学の食堂部が調理するお弁当型給食(名称「マナランチ」)。半期毎の利用選択制の給食。週0日、3日、5日から選びます。基本的なアレルギー対応をします。
その他
送迎ロータリーを完備しており、必要に応じて安心安全での車での通学が可能です。
学校の魅力
ポイント1
一人ひとりの「やってみたい」を伸ばす「六浦小モデル」
関東学院六浦小学校では、1クラス20~25人の少人数制を生かし、一人ひとりの個性や興味・関心を大切にした独自の「六浦小モデル」を展開しています。その柱となるのが「私のパレット」「私のポケット」「私のドア」の3つの学び。「私のパレット」では自分らしい学び方を選び、「私のポケット」では興味や得意なことをとことん追究します。さらに「私のドア」では学校外の人や地域、世界との交流を通して社会とのつながりを体験。子ども自身の「やってみたい」「知りたい」「伝えたい」という気持ちを学びの原動力に、自ら考え、選択し、行動する力を育んでいます。
関東学院六浦小学校では、1クラス20~25人の少人数制を生かし、一人ひとりの個性や興味・関心を大切にした独自の「六浦小モデル」を展開しています。その柱となるのが「私のパレット」「私のポケット」「私のドア」の3つの学び。「私のパレット」では自分らしい学び方を選び、「私のポケット」では興味や得意なことをとことん追究します。さらに「私のドア」では学校外の人や地域、世界との交流を通して社会とのつながりを体験。子ども自身の「やってみたい」「知りたい」「伝えたい」という気持ちを学びの原動力に、自ら考え、選択し、行動する力を育んでいます。
ポイント2
英語を「世界を広げるツール」として身につける国際教育
英語教育は1年生から週2時間実施し、早い段階から英語の音やリズムに親しみながら、コミュニケーションする楽しさを育てます。3年生からは、英語と理科などの教科学習を組み合わせたCLIL(内容言語統合型学習)を段階的に導入。学年が上がるにつれて、ネイティブ教員のもとで理科実験や社会、家庭科などを英語で学ぶ機会も設けられています。英語を単なる「勉強」としてではなく、自分の世界を広げるためのツールとして体得していくのが特徴です。英語サマースクールや英検・英検Jr.への挑戦など、授業外でも英語に触れ、力を伸ばせる環境が整っています。
英語教育は1年生から週2時間実施し、早い段階から英語の音やリズムに親しみながら、コミュニケーションする楽しさを育てます。3年生からは、英語と理科などの教科学習を組み合わせたCLIL(内容言語統合型学習)を段階的に導入。学年が上がるにつれて、ネイティブ教員のもとで理科実験や社会、家庭科などを英語で学ぶ機会も設けられています。英語を単なる「勉強」としてではなく、自分の世界を広げるためのツールとして体得していくのが特徴です。英語サマースクールや英検・英検Jr.への挑戦など、授業外でも英語に触れ、力を伸ばせる環境が整っています。
ポイント3
ICTと人間教育、両面から「未来につながる力」を育む
iPadを「未来をつくる道具」と位置づけ、端末を使いこなすこと自体を目的とせず、子どもの可能性を広げ、学びを深めるICT教育を実践しています。デジタル社会に主体的に参加するためのデジタル・シティズンシップ教育にも取り組み、関東学院大学の教授との連携によるオリジナル教材も活用。一方、教育の根底にはキリスト教の精神があり、校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、祈りや礼拝などを通して他者を思いやり、社会のために力を生かす心を育てています。「学びを社会に繋ぎ、未来に結ぶ」をモットーに、新しい時代に必要な力と豊かな人間性、その両方を育む教育を大切にしています。
iPadを「未来をつくる道具」と位置づけ、端末を使いこなすこと自体を目的とせず、子どもの可能性を広げ、学びを深めるICT教育を実践しています。デジタル社会に主体的に参加するためのデジタル・シティズンシップ教育にも取り組み、関東学院大学の教授との連携によるオリジナル教材も活用。一方、教育の根底にはキリスト教の精神があり、校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、祈りや礼拝などを通して他者を思いやり、社会のために力を生かす心を育てています。「学びを社会に繋ぎ、未来に結ぶ」をモットーに、新しい時代に必要な力と豊かな人間性、その両方を育む教育を大切にしています。
進学実績
【内部(約70%)】
関東学院六浦中学校/関東学院中学校
【外部(約30%)】
公文国際学園中等部/サレジオ学院中学校/頌栄女子学院中学校/湘南学園中学校/湘南白百合中学校/逗子開成中学校/清泉女学院中学校/捜真女学校中学部/高輪中学校/桐朋中学校/日本大学藤沢中学校/フェリス女学院中学校/普連土学園中学校/横須賀学院中学校/横浜共立学園中学校/横浜女学院中学校/浅野中学校/聖光学院中学校/鎌倉女学院中学校/横浜国立大学教育学部附属 横浜中学校
関東学院六浦中学校/関東学院中学校
【外部(約30%)】
公文国際学園中等部/サレジオ学院中学校/頌栄女子学院中学校/湘南学園中学校/湘南白百合中学校/逗子開成中学校/清泉女学院中学校/捜真女学校中学部/高輪中学校/桐朋中学校/日本大学藤沢中学校/フェリス女学院中学校/普連土学園中学校/横須賀学院中学校/横浜共立学園中学校/横浜女学院中学校/浅野中学校/聖光学院中学校/鎌倉女学院中学校/横浜国立大学教育学部附属 横浜中学校
入試情報
帰国生入試
あり
編入試験
・1年生~6年生
※5・6年生は、入学時期によりお断りする場合有り
※6年生は内部推薦対象外となる場合有り
※5・6年生は、入学時期によりお断りする場合有り
※6年生は内部推薦対象外となる場合有り
オンライン入試
要相談
海外現地入試
なし
学校長よりひと言
10年前の私たちは10年後の今の私たちを想像できたでしょうか。取り巻く社会・国際情勢・地球の変化を予想できたでしょうか。小学校1年生なら16年後、3年生は14年後…5年生12年後の未来を見つめて、学びの「針路」を取るべきでしょう。針路とは学び方、学ぶことの有意性、学ぶ場の未来性でしょう。日本の未来を考えれば、大学を選ぶときに国内と国外とを並列・対等に選べる力が欲しい。その力の素を育むことが、いま小学校の教育に求められていることと考えています。
(2014-2025関東学院六浦中学校・高等学校前校長)











