【2026年度春 教育セミナー】『帰国生・IB生・インター生が日本の医学部受験に合格するには 〜海外の学習と日本の入試の『ギャップ』を知る〜』一会塾
教育セミナー概要
海外在住やインターナショナルスクール在籍のご家庭にとって、日本の医学部受験は「情報の少なさ」と「学習スタイルの違い」による戸惑いが大きい進路選択の一つです。IBや現地校での学びが、日本の入試でどのように評価されるのか、また何を補うべきかが見えにくいという声も多く聞かれます。
そこで本セミナーでは、帰国生・IB生指導で実績を重ねてきた「医学部・難関大受験の塾・予備校 一会塾 」が、2025年度の最新合格事例をもとに、帰国生・IB生・インター生がどのように日本の医学部合格を勝ち取ったのかを具体的に解説。海外学習と日本入試の「ギャップ」を可視化し、数学・理科の思考力や日本語力、志望理由書・面接対策まで、今から取るべき準備を明確にお伝えします。
海外での経験を強みに変え、医学部合格へとつなげるための実践的なヒントを、初めての方にも分かりやすくご紹介します。
テーマ:
『帰国生・IB生・インター生が日本の医学部受験に合格するには』
~海外の学習と日本の入試の『ギャップ』を知る~
参加対象者
海外(日本人学校・インター校・現地校)に在籍中のお子様(小学生、中学生、高校生)とその保護者様
セミナー内容
- <1>2025年度合格事例に学ぶ、帰国生・IB生・インター生の合格ルート
→合格した先輩たちが「いつ、何に気づき、どう動いたか」の実例、体験記の紹介 - <2>海外学習と日本入試の「ギャップ」の正体を可視化する
→【数学・理科】計算機の有無だけでない、求められる「思考の深さ」の違い
→【日本の受験で求められること】「緻密な積み上げ」の日本入試 - <3>医学部合格するための準備と意識
→日本語の維持と、算数・数学の「基礎体力」、計算機に頼らない計算力の重要性
→志望理由書の土台作りと、日本の理数科目へのスムーズな移行 - <4>面接・小論文で差がつく「海外での経験」の伝え方
→日本の医学部が求める「医師の資質」と、海外経験のリンクのさせ方 - <5>一会塾による帰国生への個別サポートのご案内
→オンライン授業の活用法と、個別の学習計画について - <6>質疑応答
講演者
プロフィール
一会塾MEDICAL恵比寿校
校舎長
数学講師
川浦祐介氏
2017年の恵比寿校の開校以来、責任者として、また数学講師として毎年多くの塾生を医学部へと導いている。帰国生・IB生・インター生が習う数学と日本の数学との違いについて、日本で最も詳しい数学講師でもある。日本の医学部受験と帰国生に無限の可能性を感じながら、その高らかな笑い声がいつも恵比寿校に響き渡っている。
一会塾は、少人数制と担任制を軸に、一人ひとりに合わせた戦略的な指導を行う進学塾である。医学部や難関大学対策に加え、帰国生・IB生・インターナショナルスクール生など多様なバックグラウンドを持つ受験生にも対応している。
授業は数名規模で行われ、講師と担任が連携しながら出願選びから2次対策までオールインクルーシブにサポート。未公開の過去問情報や日本独特の理科・数学の学習要項を最短で指導。また、帰国生やIB生では特に重視される2次試験のメディカル小論文や面接(MMI)対策など、日英両方の面接にも対応するなど、各生徒の課題に寄り添い不安を解消しながら合格力を育てる場を提供する塾・予備校である。

セミナー詳細と参加方法
| 日時 | ■アメリカ東部時間■ 2026年5月19日(火)21:30~22:30 ■アメリカ西部時間■ 2026年5月19日(火)18:30~19:30 ■日本時間■ 2026年5月20日(水)10:30~11:30 ■中国・シンガポール■ 2026年5月20日(水)9:30~10:30 ■タイ・インドネシア■ 2026年5月20日(水)8:30~9:30 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | ZOOM ウェビナー ※視聴者の音声や顔は表示されません |
| 申込方法 | 下記の参加申込みからお申込ください |
| 運営 | Y’sオンライン事務局 |






