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法政大学

 

◆ IGESS 開設!

 法政大学は、2018年9月に新たに「グローバル経済学・社会科学インスティテュート(IGESS=Institute for Global Economics and Social Sciences)」を開設し、すべての授業を英語で行います。これは、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環で、グローバル教養学部(GIS)、経営学部グローバル・ビジネス・プログラム(GBP)、人間環境学部持続可能社会共創プログラム(SCOPE)、大学院理工学研究科と情報科学研究科の横断型プログラム(IIST)に続くものです。略称はIGESS(アイジェス)。卒業時に経済学士の学位を取得できます。
http://igess.ws.hosei.ac.jp/

※各プログラムの詳細は、法政大学HPでご確認ください。
http://www.hosei.ac.jp/english/

 

◆ IGESSで学ぶメリットとは

 このプログラムのメリットはいくつかあります。まず、サステイナビリティ(持続可能性)を扱う授業が充実しています。つぎに、1、2年生では15学部ある法政大学の授業を幅広く学ぶことができます。最初の3セメスターは、都心にある市ヶ谷キャンパスで教養科目(Liberal Arts)を学びます。同時に、Introduction to Economics(経済学入門)、Academic Literacy(大学で必要となる調査・研究入門)、College writing(大学での文章表現)、First Year Seminar(初年度ゼミ)があり、大学で学ぶ基礎を少人数の演習形式で行います。
 4セメスターからは、郊外にある広大な多摩キャンパスで、経済学を集中的に学びます。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「国際経済学」「日本とグローバル経済」「ASEAN経済」「人口統計学」などの科目が設置されています。ここでも社会学部、現代福祉学部、スポーツ健康学部の授業が履修できるようになっています。
 IGESSでは日本語未履修者に対して、「日本語(Japanese)」を学ぶことも重視していて、基礎から学ぶことができます。また、「日本語ネイティブ」の学生は、第4セメスター以降に経済学部で開講している通常の日本語の経済学関連の科目を履修することもできます。
 日本の学びの特徴でもあるゼミナール(Seminar)は2〜4年次に開講され、4年次の卒業論文(Senior Thesis)の作成に向けて、専門性を高めていきます。英語だけで学ぶゼミと、日本語と英語の両方で学ぶゼミ、どちらを希望することも可能です。
 さらに、学生が企業でのインターンシップに参加できる態勢を強化し、就職支援も積極的に行ないます。

 

◆ 法政大学とは

 法政大学は、1880年設立の「東京法学社」が起源で、東京六大学の一角を占める大学です。学生数は大学院も含めると約3万人。うち留学生は約900名です。専任教員は約750名います。これまで輩出した卒業生は46万人あまりで、卒業生のネットワークがあります。



法政大学

※ GBP/SCOPEの入試制度も上記に準じています(ただしGBPはPeriod兇鮗損椶靴泙擦鵝法
※ 教育を受けた国により出願条件、出願書類などが異なります。詳しくは、法政大学のHPでご確認ください。
http://exam.52school.com/guide/hosei-ebdp/guidebook/

法政大学 HOSEI University
Email: ebdp-i@ml.hosei.ac.jp
〒194-0298 東京都町田市相原町4342 <多摩キャンパス>
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 <市ヶ谷キャンパス>