学校紹介 茗溪学園中学校高等学校 海外女子を応援する学校紹介

茗溪学園中学校高等学校

 

歴史ある帰国生受け入れ校

 帰国子女の受け入れ校として38年の実績を誇る本校。「英語」の取り出し授業や「国語」「数学」をサポートする特別授業、「日本語」の補習など、帰国生が日本の教育をしっかり受けつつも、その個性と高いポテンシャルを伸長するための体制を整えています。
 教育の目標は、確かな知識に基づいた広い視野のもと、人間愛を持って問題解決にあたる、いわば『生きる力』を備えた人格形成。そして、世界のあらゆる場で活躍できる『世界的日本人』の育成です。筑波研究学園都市という知的環境に優れた立地を活かし、近隣のJICA(国際協力機構)の研究生や筑波大学の留学生と英語でディスカッションを行うなど、単なる異文化交流に留まらない“一歩先の国際理解教育”を推進しています。
 

 

IBDPコーススタート

 本校では今までさまざまなかたちで「知識」「経験」「創造性」「国際性」「ICT(情報通信技術)」「体力」「未来を描く力」の育成に取り組んできました。フィールドワークをはじめとする調査活動や個人課題研究はその一例。200名を超える生徒を海外留学生としても送り出してきました。2011年にはSSH(※1)、2015年にはSGHアソシエイト(※2)の指定も文部科学省から受けています。
 そしてこのほど、積み重ねてきた独自の教育を昇華させるべく、IBDP(※3)コースを開始させました(高1は準備段階。主に高2・3)。卒業後は、日本の高校卒業資格と世界100カ国以上もの大学の入学資格を得られるIBDP資格を取得できます。本校は、無限の可能性に挑戦する皆さんを応援します。

 
※1 スーパー・サイエンス・ハイスクール。国際的な科学技術系の人材育成を目指す高等学校
※2 スーパー・グローバル・ハイスクールアソシエイト校。スーパーグローバルハイスクール事業をふまえた教育の開発・実施に取り組む高等学校
※3 国際バカロレア機構が定める高校最終2学年間で履修するプログラム