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群馬国際アカデミー

※国際バカロレア機構が定める高校最終2学年間で履修するプログラム。履修後、統一試験に合格することにより、ディプロマ資格が授与される。ハーバード大学、エール大学、ケンブリッジ大学などの世界トップクラスや国内外の多くの大学がこのディプロマ資格を入学許可・資格として認定している
 

 日本初の「英語教育特区」の認定を受け、2005年に初等部を開校。児童・生徒の進級に伴い、2008年に中等部、2011年に高等部を開校。同年10月、一条校(学校教育法で定められている学校)として日本で5校目の「IBワールドスクール」の認定を受け、2012年4月よりIBディプロマプログラム(※)を実施しています。本校は英語力と同時に、クリティカル・シンキング(論理的分析的批判的思考)スキル習得を重視しています。国際社会の中、リーダーとして必要な能力と知識を備えた国際人に育成することを目標としています。

 

英語イマージョンとオープン教育の「初等部」

 初等部では、「国語」と「社会」を除く全ての授業(約70%)を英語で学びます。各クラス担任は、英語ネイティブの外国人と日英バイリンガルの日本人の2名。「チーム・ティーチング体制」で、自然な形での英語力習得と多様な文化による、広い視野を持った地球市民の育成を目指します。

 

将来を見据え、国際的に力を育む「中高等部」

 中高等部では、高度な学力を養いつつ、調査やまとめ、発表、ディスカッションを通して、クリティカル・シンキングの力や表現力、コミュニケーション能力を高めます。7年生から10年生までは、初等部と同様に英語イマージョン(約60%)をベースとしたカリキュラムを行いますが、「数学」、「理科」の一部の授業は日本語で行われます。11年生からは、日本の大学進学に備える「国内進学コース」と、IBディプロマコースを履修する「IBコース」に分かれます。