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早稲田大学

 

新たな歴史をともに築こう

先生から一言 1882年に創設され、“私学の雄”として確かな伝統を受け継いできた早稲田大学は、いま「日本の早稲田大学」から、世界基準を視野に入れたグローバルユニバーシティ“WASEDA”として歩みはじめています。  その一例には、世界各国からの留学生の受け入れを1万名規模に拡大をめざしていること、外国人教員の割合を増やしていること、近い将来すべての日本人の学生が在学中に一度は留学を経験するというプログラ ムの準備計画をスタートさせていること、日本人・外国人共生型寮の拡充を含む国際交流施設の新設などが挙げられます。
 早稲田大学はこうしたグローバルな教育・研究の場の形成にますます力を入れる中で、多種多様な学問・文化・言語・精神が交流する環境のもとで、「日本から世界を考える」、「世界から日本を見る」ことのでき る、地球社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
 学部で過ごす4年間は、将来国際社会の中でリーダーシップを発揮するための基礎学力を身につけるとともに、キャリアを形成する準備期間です。そのため、早稲田大学では、それを支援する教育プログラムを多彩に 用意しています。
 たとえば、学部・学科にとらわれずに全学生が履修できる「全学オープン科目」は、その数約4000科目あります。
 語学科目や海外実習科目、ボランティア、インターンシップでの科目を含め、人文・社会・自然科学の基礎から基礎学力を身に付けるための「WASEDA式アカデミックリテラシー科目」、最新のトピックスまで幅広い分野をカバー。学部・学科の枠組みを超えて学びたいことを学び、新たな「知」の世界を体験できるようになっています。
 また、全学オープン科目群のうち一定のまとまりがある分野を「全学共通副専攻」として設定することで、主専攻とは別の第2の専門分野としての副専攻を修了することも可能になっています。
 語学教育においては、「早稲田メソッド」と呼ばれる独自の語学教育プログラムを展開しています。
 原則、学生4人に講師1人という“超少人数”のグループレッスンの中で、コミュニケーション力を身につける「Tutorial English」から、アジアの学生と英語でコミュニケーションを行う「Cross-Cultural Distance Learning(CCDL)」や、最新の時事問題を自分なりに表現する能力を身に付ける「Advanced English Plus」、海外フィールドスタディ等を展開することにより、個々のレベルに応じて英語力を高めることができます。
 また「ライティングセンター」では、日本語・英語の両方でレポートや論文を作成するための文章作成スキルを上げる指導もしています。
 WASEDAの未来、世界の未来を担い、新しい歴史をつくるのはこれから入学する皆さんです。

 
 
Profile
早稲田大学〈入学センター国際アドミッションズ・オフィス〉
所在地
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
URL
http://www.waseda.jp/admission