学校紹介 立命館アジア太平洋大学(APU) 海外女子を応援する学校紹介

立命館アジア太平洋大学(APU)

 

経済のグローバル化を背景にビジネスの海外展開がかつてない速さで進められています。特にアジア地域は「世界の成長センター」として世界中から注目を浴びています。

グローバル化した社会においては、地球規模で広く物事を考えるという視点や、新たな発想、豊かな表現力、高いコミュニケーション能力が求められます。

一方、日本の大学はというと、「偏差値偏重」の入試システムをはじめとした従来の古い狷本型?の学びを今だに続けており、人材育成教育という点において、アジア諸国、しいては世界の中で大きな後れを取っています。

そうした中、立命館アジア太平洋大学(以下、APU)は、設立当初から従来の日本の大学とは一線を画した教育を展開してきました。そして、変化し続ける国際社会において、あらゆる場面に対応することのできる応用力を備えた真のグローバルリーダーを育成しています。


世界に通用する学びを 英語と日本語の二言語で

APUは、全学生の約半数が84カ国・地域からの留学生、教員も約半数が26カ国・地域から構成される犢餠のない大学?です。このような多様性に富んだ仲間たちがいることは、国際競争力を磨く上で大きなメリットになります。

学部は、環境・開発、観光学、国際関係、文化・社会・メディアの4つの学修分野で学ぶ「アジア太平洋学部(APS)」、会計・ファイナンス、マーケティング、経営戦略と組織、イノベーション・経済学の4つの学修分野で学ぶ「国際経営学部(APM)」の2学部で構成しています。

また授業は、英語と日本語の二言語で開講しています。1・2年生では各学生の入学基準言語(英語または日本語)で、3・4年生では英・日いずれの言語でも専門科目の授業を学べるシステムを構築しています。アカデミックな二言語能力を多文化環境の中で習得・向上していきます。

英語に加え、アジア太平洋地域の言語(中国語、韓国語、マレー語・インドネシア語、ベトナム語、タイ語、スペイン語)が学習可能です。バイリンガルからマルチリンガルへ、大きく成長したい人にチャンスを提供します。 さらに、世界62カ国・地域、394の大学・研究機関と協定を結び、海外で学ぶことができるプログラムも実に多様です。

APUで国際人としての基礎を養い、次に世界で学ぶことで、「世界のリーダー」に求められる視野の広さや柔軟な思考力を手に入れることが可能です。


日常生活で国際社会を体感 国際教育寮「APハウス」

APUのキャンパスには、寮生の66%を占める世界各国・地域からの留学生と共同生活を送る学生寮「APハウス」が隣接しています。
言語や文化、宗教、生活習慣などが全く異なる者が多数派を占める中での日常生活を通じて、自分と違う考えや価値観を受け入れ、相手を理解する力を養うことができる、非常にインターナショナルな環境となっています。


評価の高い卒業生 世界の人的ネットワークも

グローバル化がますます進む中、常に世界の変化に合わせた教育を推進しているAPUで学んだ学生には、グローバル社会で生き抜く大きな力が育まれます。説明会や面接などを行うための企業・人事担当者による来学は年間400社を超えており、2012年度の就職内定率が92%という高い数字にも期待の高さが表れています。

そして、世界に飛び出した後も、開学以来世界131の国・地域から集まった卒業生のネットワークが支えてくれます。


 
Profile
立命館アジア太平洋大学(APU)
所在地
〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1《アドミッションズ・オフィス》
URL
http://www.apumate.net/